オープニング:海を見ながら、ちょっとひと休みしませんか?
葉山で「ゆっくりできる場所、どこかないかな?」と思ったこと、ありませんか?
今回は、そんな時にぴったりの場所。
葉山うみのホテルの中にある開放的なカフェ「SAND BAR」に行ってきました。
実はここ、以前は一般の人が気軽に入れる場所ではなかったエリア。
それが今では、**誰でも立ち寄れる“ひらかれた空間”**になっているんです。

「ここ、ほんとに気持ちいい…ちょっとだけのつもりが長居しちゃうやつです」
今回は実際にランチをいただいてきたので、その魅力をたっぷりご紹介します!

魅力①:まるでリゾート。海と光に包まれる開放空間

店内に入った瞬間に感じるのは、天井の高さと圧倒的な開放感。
大きな窓から光が差し込み、視線の先には海。
流木や自然素材を使ったインテリアが空間に溶け込み、葉山らしいゆるやかな時間が流れています。
ホテルのラウンジと一体になっているため、
カフェでありながら、どこか非日常を感じる居心地の良さも魅力です。

魅力②:海を見ながら味わう、満足度の高いランチ

今回いただいたのは、
三崎マグロとサーモンのアヒポキプレート。
新鮮なマグロとサーモンに、アボカドが合わさった彩り豊かな一皿。
自家製のわさび醤油がアクセントになっていて、さっぱりしつつもしっかり満足感があります。

「これ、見た目以上にペロッといけちゃう…軽いのにちゃんと美味しい!」
地元食材を活かしたメニューが多く、
体にもやさしいランチを楽しめるのも嬉しいポイントです。
魅力③:朝から夜まで使える“ちょうどいい場所”

SAND BARは、朝・昼・カフェ・夜と、時間帯によって使い方が変えられるのも魅力。
モーニングからスタートし、ランチ、カフェタイム、そして夜まで利用可能。
席もソファ、テーブル、小上がり、カウンターとバリエーションがあり、
一人でもグループでも使いやすい設計になっています。
Wi-Fiや電源もあり、ちょっとした作業や打ち合わせにも対応できる空間です。
魅力④:葉山女子旅きっぷでも楽しめる人気スポット

こちらのお店は「葉山女子旅きっぷ」でも利用できるため、
観光客にも人気の高いスポットとなっています。
ランチとお土産、移動がセットになったこのきっぷで訪れる方も多く、
初めての葉山でも安心して立ち寄れる場所です。
「どこ行こう?」と迷ったときにも選びやすい、
ちょうどいい立ち位置のお店です。
魅力⑤:テラス席で楽しむ、海と過ごす時間

テラス席では、海風を感じながら過ごすことができます。
朝の静かな時間も、夕方のやわらかい光の時間も、
どの時間帯でも違った表情の海が楽しめるのが魅力。

「ここ、ほんとに時間忘れる…ぼーっとするのに最高です」
赤ちゃん・子連れNote

ベビーカー入店OK、子ども連れも利用可能。
席の間隔が広く、テーブル席や小上がりもあるため、
ママ友ランチにも使いやすい空間です。
混雑時は時間をずらすと、よりゆったり過ごせます。
ワンちゃん情報
テラス席のみペット同伴OK。
店内は不可ですが、天気の良い日は外でのんびり過ごせるため、
お散歩途中の立ち寄りにもぴったりです。
アクセス情報
店名:SAND BAR(サンドバー)
住所:神奈川県三浦郡葉山町堀内251-1 葉山うみのホテル
アクセス:
逗子駅より京急バス 約15分 → 清浄寺バス停すぐ
営業時間:
6:00〜9:30(L.O.9:00)
11:00〜15:00(L.O.15:00)
15:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日:不定休(施設休館日に準ずる)
駐車場:なし(近隣コインパーキング利用)
Instagram:@hayama_uminohotel
ホームページ:https://www.umino-hotel.com/
サマリー:ふらっと立ち寄れる、葉山の“余白時間”

SAND BARは、
海を眺めながらゆっくり過ごせる貴重なカフェ空間。
ランチの美味しさはもちろん、
その場に流れる空気や時間そのものが魅力です。
観光でも、日常でも、
「ちょっと休みたいな」と思ったときに思い出してほしい場所。
葉山らしいゆるやかな時間を体験できる一軒でした。
ハヤナビコミュニティーに是非参加してください!フォローお願いします!
インスタもほぼ毎日更新しています!ハヤナビコミュニティーに是非参加してください!フォローおねがしいます。















こんにちは、ハヤナビのぺりです!
葉山の素敵なスポットをお届けしているハヤナビ。
インスタもほぼ毎日更新中!ぜひフォローしてください!インスタリンク