葉山や逗子周辺には、ゆっくり食事を楽しめる素敵なお店がたくさんありますよね。
今回ご紹介するのは、逗子の住宅地にある蕎麦の名店 「手打蕎麦おかむら」。
静かな場所にありながら、蕎麦好きの間ではよく知られている人気店です。
この日は母と一緒に訪れました。いつも少食な母なので、鴨南蛮を二人で分けようと思っていたのですが…
なんと、母が 一人でぺろっと一人前完食。

「えっ…そんなに食べられるの?」
それくらい、思わず食べ進めてしまう 美味しい蕎麦のお店でした。
今回はそんな「手打蕎麦おかむら」の魅力を、ハヤナビ目線でご紹介します。

魅力①:初めて食べた「天ぬき」。優しい出汁の美味しさ

この日いただいたのは
・天ぬき(かきあげ)880円
・揚げ出し豆腐 480円
・天ざる 2000円
・鴨南蛮 1850円
その中でも印象に残ったのが 天ぬき。

天ぬきとは、そばを入れずに 天ぷらを蕎麦つゆで楽しむ料理のこと。
おかむらの天ぬきは、小さな海老がたっぷり入ったかき揚げがつゆに浸り、ほろほろと崩れる優しい食感。
出汁の味わいがとてもやさしく、思わず「また食べたい」と感じる一品でした。

「天ぬきって初めて食べたけど…これ好きかも!」
魅力②:一口で分かる、蕎麦そのものの美味しさ

鴨南蛮は母と分ける予定だったのですが、蕎麦があまりにも美味しく、母が一人で完食。
普段は食が細くなっている母でも、ぺろりと食べてしまうほど 蕎麦の香りと喉ごしが良いのが印象的でした。
天ざるは夫が注文したのですが、こちらも「これは美味しい」と大満足。
蕎麦の香りがしっかり感じられる、 丁寧に打たれた手打ち蕎麦でした。
魅力③:脱サラして蕎麦職人になった店主のストーリー

店主の岡村盛典さんは、もともとメーカーの営業マン。
山梨の名店「翁」で名人・高橋邦弘さんの蕎麦に出会い、その美味しさに感動して脱サラ。
その後、箱根の名店「暁庵」で修行を積み、55歳で独立してお店を開いたそうです。
今も理想の蕎麦を追い続けているとのこと。
その姿勢は、 一口食べれば分かる蕎麦の完成度にしっかり表れています。
(出典:テレビ東京「出没!アド街ック天国」)
魅力④:落ち着いた空間でゆっくり食事ができる

店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事を楽しめる空間。
席数は18席ほどで、静かに食事を楽しむお客さんが多い印象でした。

「ここは両親を連れてきて、ゆっくり食事をするのにぴったりかも。」
そんな風に感じる、 大人の食事時間を楽しめるお店です。
赤ちゃん・子連れNote

店内は落ち着いた雰囲気のお店です。
ベビーカーでの入店や赤ちゃん連れについては 未確認のため、訪問前にお店へ確認するのがおすすめです。
席数が多くないため、子連れで訪れる場合は 混雑時間を避けると安心です。
ワンちゃん情報
ペット同伴については 未確認です。
周辺は住宅地で静かなエリアなので、お散歩途中に立ち寄る場合は事前にお店へ確認することをおすすめします。
アクセス情報

店名:手打蕎麦おかむら
住所
神奈川県逗子市桜山6-1326-74
電話
046-872-9803
営業時間
月:11:30〜14:00
木:11:30〜14:00 / 17:30〜20:00
金土日:11:30〜14:30 / 17:30〜20:00
定休日
火曜・水曜
第一月曜日
駐車場
あり(6台)
Instagram 未確認
ホームページ 未確認
※営業時間・定休日は変更される場合があります。
サマリー|丁寧な蕎麦を静かに味わえる逗子の名店

逗子の住宅地にある 手打蕎麦おかむら は、丁寧に打たれた蕎麦と落ち着いた空間が魅力のお店でした。
天ぬきの優しい出汁、香りの良い蕎麦、静かな店内。
派手ではないけれど、食べ終わったあとに「また来たい」と思うお店です。

「次は…一人でしっかり一人前食べたい!」
そんな小さなリベンジを心に決めながら、お店を後にしました。
葉山や逗子周辺で美味しい蕎麦を探している方は、ぜひ一度訪れてみてください。
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