今日は、ブロッサムマーケットで出会った、とっても素敵なお花屋さん「名前のない花屋」をご紹介します。
小さなお店ですが、お花ひとつひとつにストーリーがある、温かいお花屋さん。お花好きな方はもちろん、お花に詳しくない方にも知ってほしい、大井さんの想いが詰まったお店です。

【魅力1】15年以上の経験を持つ花のプロが営む花屋さん

「名前のない花屋」を営むのは、大井秀治さん。
大井さんは、「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル フラワースタジオ」の店長をしていました。お花屋さんで15年以上経験を積んできたベテランのフローリストです。
実は大井さん、お花屋さんになる前は、古着屋やバーなど、さまざまなお仕事を経験されたそう。そんな中で「やっぱり花が好き」と感じ、お花の道を選び、プロとして長く活躍されてきました。

【魅力2】移動販売からスタートした温かい花屋さん

独立したきっかけは、お年寄りや移動が難しい人にも気軽に花を届けたいという想いから、車でのお花の移動販売をスタート。
小さい頃はおばあちゃん子だったという大井さん、山の上などの買い物が難しい場所にも行って物資を届けられる移動販売を選ばれました。
2023年には、逗子に念願の店舗を逗子駅近くにオープンしました。
とはいえ、今でも葉山の朝市やブロッサムマーケットなど、地域のイベントにも積極的に出店しているので、「お店に行けなくても花と出会えるチャンス」がたくさんあります。
【魅力3】とことん「毎日開ける」スタイル
大井さんのお店は、定休日なし。
「去年は10日しか休んでいません」というほど、お店を大切にされています。基本的には毎日オープン。
忙しい毎日ですが、「花が好きだから苦じゃない」と笑う大井さん。そんな姿に、お花への愛情が伝わってきます。
マーケットがある日はお店はお休みなので、最新情報はインスタでチェックしてください。
【魅力4】お花の仕入れにもこだわり

お花は、横浜南部市場で仕入れ。季節の花はもちろん、「他ではあまり見かけない珍しい花」を積極的に仕入れるのがこだわり。
仕入れたお花は、そのまま売るだけでなく、お客様のシーンや気持ちに合わせた花束に仕立ててくれます。誕生日やお祝いだけでなく、「なんとなく花を飾りたい」という時にも、ぜひ相談してみてください。

花を買う理由がなくても、ふらっと立ち寄れるお花屋さんって素敵ですよね。つい、帰り道に寄りたくなるお店です。
【赤ちゃん・子連れNote】
小さなお店なので、ベビーカーでの入店は少し大変かもしれませんが、お店の外でもお花を選べるようになっています。
マーケットは広々しているので、もちろん赤ちゃん連れOKです。
【ワンちゃん情報】
ワンちゃんも一緒にOK。
「ワンちゃんのお散歩ついでに、お花を買って帰る」そんな楽しみ方ができるお店です。
【アクセス・基本情報】

名前のない花屋
- 住所:神奈川県横須賀市汐入町2-41(2025年3月から移転)
- 営業時間:10:00~18:00(日曜日は11:00~オープン)
- 定休日:なし
- 駐車場:なし(近隣コインパーキングあり)
- 公式Instagram:@namaenonai.hanaya
- 葉山ステーションブロッサムマーケットにも参加されています。blossommarket_hayama
【まとめ】

「名前のない花屋」は、お花が好きな方はもちろん、「ちょっとお花を飾りたいな」という時にも立ち寄れる、地域に根ざした温かい花屋さんです。
お花のプロとして15年以上の経験を持つ大井さんが、ひとつひとつ心を込めて選んだ花たち。ぜひ、逗子や葉山に来た時には、立ち寄ってみてください。

お花を買う理由はなくても大丈夫。今日のあなたにぴったりの一輪が、ここで待っていますよ。
次回も素敵なお店をご紹介します!お楽しみに。
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