葉山の隠れ家レストラン、その温かさと本格派イタリアンに感動!
今回ご紹介するのは、葉山の住宅街にひっそりと佇む一軒家イタリアン「フルット(FRUTTO)」。2025年で16周年を迎えるこのお店は、オーナーご夫妻が二人三脚で営む、温かい雰囲気と本格的な料理が自慢のレストランです。
「フルット」という店名はイタリア語で「果実・実る」という意味。かつて横浜・本町のレストランでご夫婦が出会い、そこでの経験を経て独立。
二人の思いが詰まった「フルット」は、地元の人々に愛され続けています。今回は、その魅力をたっぷりお届けします!

魅力①:自家製パスタと熊本産赤牛、葉山牛ラザニアが織りなす至福のハーモニー

フルットの料理の魅力を語るうえで外せないのが、自家製パスタ。そのもちもちとした食感は、一口でシェフのこだわりを感じられます。中でも、葉山牛のボロネーゼソースを重ねたラザニアは絶品。濃厚なソース、たっぷりの葉山牛、そしてとろけるチーズが幾重にも重なり合い、心まで温まる一皿です。
そして、ぜひ注目していただきたいのが、「くまもとあか牛」を使用したグリル。赤身の旨味を最大限に引き出す調理法で、柔らかさとジューシーさで人気があり、FRUTTOの看板メニューです。
健康的で風味豊かなこのあか牛は、ランチセットやコースには含まれていないため、お肉好きの方は別途黒板メニューを必ずチェックして頼んでみてください。ディナーでももちろん頼めますよ。

私も今度あか牛食べてみたいと思います!

魅力②:ランチセットの「ちょうどいい」贅沢感

フルットのランチセット(1,980円)は、美味しさ・ボリューム・価格のバランスが絶妙な「ちょうどいい」コースです。セット内容は、パン、前菜、パスタ、一口デザート、ドリンクと充実しており、パスタとドリンクは選べるのが嬉しいポイント。
私は葉山牛ラザニアを選びましたが、スモークサバのペペロンチーノやエビのトマトクリームソースなども魅力的でした。
前菜のカリフラワーのスープは、驚くほど甘くて上品な味わい。
実は私、カリフラワーが苦手なんですが、このスープは「カリフラワー」と聞くまで全く気づかず、美味しく飲み干してしまいました。
パンはローズマリーの香りが心地よく、スープとの相性も抜群。最後の一口デザートとコーヒーで締めくくることで、満足感たっぷりの食事が完成します。


お腹いっぱいすぎて苦しくなることもなく、でも満足感はしっかり。これぞランチセットの理想形です!
もう少ししっかり食べたい人は、メインがついてくるミニコース(3,300円)もありますよ!
※メニューの値段や内容は2025年1月時点のものです。変更の可能性があります。

魅力③:温かい接客と夫婦が作る癒しの空間

オーナーご夫妻は、かつて「横浜・元町のレストラン」で一緒に働いていました。ご主人は料理人として腕を振るい、奥様はレストランウエディングのサービスを担当。そんなお二人が、葉山で独立し立ち上げたのがフルットです。
店内は、三角屋根が目印の一軒家レストラン。温かみのあるインテリアや大きな窓からの自然光が心地よい空間を作り出しています。オーナー夫妻の心配りが行き届いた接客も、このお店の大きな魅力の一つ。訪れるたびに癒されると評判です。


まるで友人の家に招かれたかのような心温まる接客。初めての方でもリラックスして過ごせますよ!

ワンちゃん情報
残念ながら店内でのワンちゃん同伴はNGです。

アクセス情報
- 店名:フルット(FRUTTO)
- 住所:神奈川県三浦郡葉山町一色954-1
- 営業時間:
• 月・火・金・土・日 11:30 – 15:00 / 18:00 – 21:30
• 水・木 定休日 - 駐車場:店前に2台、近隣に2台分あり
- 公式Instagram:フルットInstagram
- 予約をお勧めします。インスタからのご予約やメッセージは数日間、気付かないことがあるのでご予約はお電話でお願います。

サマリー:心も体も満たされる葉山の隠れ家レストラン
「フルット」は、あか牛や葉山牛を使用した贅沢な料理と、温かい接客が魅力の一軒家イタリアン。地元産の新鮮な食材や、こだわりのワイン、自家製パスタを通じて、葉山の魅力をたっぷり味わえます。
特別な日のお祝いにも、ちょっと贅沢なランチにもぴったりのお店。葉山に訪れた際は、ぜひ一度足を運んでみてください。
ハヤナビでは、これからも葉山の素敵なスポットを紹介していきます。次回もお楽しみに✨

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