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アフロパン:アフロヘアの店主とこだわり夫婦が作る、葉山の心温まるパン屋さん


アフロヘアと天然酵母の広がりから生まれる地域密着型のパン屋

ぺり

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葉山の魅力をお届けするハヤナビで、今回ご紹介するのは、アフロヘアがトレードマークのご主人と奥様が営むパン屋さん「アフロパン」です。2022年8月のオープンから瞬く間に地元民のリピーターを増やし、いまや葉山で知らない人はいないほどの人気店となっています。

実際に訪れて感じたのは、パンそのもののおいしさだけでなく、店内の温かい雰囲気、ご夫婦の優しいおもてなし、そしてパン作りに対する徹底したこだわりでした。
それでは早速、アフロパンの魅力に迫ってみましょう!

(出典:逗子葉山経済新聞


ご夫婦のストーリーとこだわりのインテリア

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私は直接聞けなかったのですが、逗子葉山経済新聞に魅力的なご夫婦のストーリーが掲載されていたので参照して紹介します!

アフロパンの店主である橋本新さんと奥様の真樹さんは、10年前に葉山に移住し、1年以上かけて店舗の内装を手作りで仕上げられたそうです。外観はエメラルドグリーンとオフホワイトの配色で、重厚なアンティークの木製ドアが印象的です。すごく素敵です。

店内の什器やレジカウンターには、町外の古民家で使われていた裁断板をリメイクして使用するなど、古き良きものを活かすご夫婦のこだわりが随所に感じられます。この温もりあるインテリアが、訪れる人々に安心感と親しみを与えるのだと思います。

店主の新さんは、「パン作りは生き物との対話」だと語ります。湿度や温度によって毎日変わる生地の状態に合わせて、最適な焼き加減を見極めるのが日々の挑戦。新さんは、都内の名店で経験を積んだのち、パン職人としての理論を学ぶために日本パン技術研究所でも研鑽を重ねたそうです。(参照:逗子葉山経済新聞)。


50~60種類の焼きたてパンが楽しめるバリエーション

アフロパンでは、毎日50~60種類ものパンが焼き上がり順に並ぶそうです。そのため何度訪れても新しい発見があるのが魅力です。定番の食パンやクロワッサンから、地元の食材を活かした創作パンまで多種多様。

私が今回購入したのは以下のパンたち:

パンオショコラ(390円)
サクサク感がたまらないクロワッサン生地に、2種類のチョコレートが層ごとに溶け込む贅沢な一品です。外側はバリバリ、中はしっとり。カフェオレと一緒に朝食に食べたら最高でした。

葉山産しょうがあんパン(260円)
和洋折衷の珍しいパンで、しょうがの香りと甘さ控えめな白あんが絶妙にマッチします。焼きたてをいただきましたが、生地はふんわりとしていて、後味にほんのりと生姜の温かさが広がります。

カンパーニュ プレーン(ハーフ500円)
小麦の優しい甘みが特徴で、酸味は控えめ。ハード系パンが苦手な私でも、このカンパーニュはクセになります。翌朝、ハムエッグと一緒に食べましたが、噛むほどに小麦の味わいが広がり、満足感が得られるパンでした。

ソーセージドック(390円)
パンから飛び出すほどの大きなソーセージが特徴で、噛んだ瞬間にジュワッと肉汁があふれます。ライ麦パンとの相性も抜群で、スモーク香と自家製トマトソースがアクセントに。


口コミで話題のパンも見逃せない

他の来店者の口コミから、特に人気のパンもいくつかご紹介します(参照:Hanako、食べログ)。

  • 佐島のタコピザ(400円)
    近くの佐島漁港でとれた新鮮なタコがゴロゴロ入った一品。チーズがたっぷりと乗り、トースターで温めるとタコの旨味がさらに引き立つとのこと。次回は絶対に食べてみたいと思っています!

(写真出典:Hanako)

  • ほのか(食パン:1斤350円)
    モチモチ感が特徴で、アフロパンのオリジナルレシピには砂糖不使用のみりんが使われているのがポイント。トーストすると香ばしさと自然な甘さが楽しめます。
  • エスカルゴバター(380円)
    ガーリックバターがたっぷり染み込んだハード系のパンで、端から端まで旨味が詰まっています。ナッツ類やハーブがアクセントになり、1個で大満足のボリューム感
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どれも美味しそうです!次はトライしたいです〜!


赤ちゃん、子連れNote

アフロパンは、赤ちゃん連れでも訪れやすい雰囲気が魅力です。店内にイートインスペースはありませんが、お店の外にあるベンチで購入したパンをその場で楽しむことができます。子供が好きそうな甘い系のパンも充実しているので、ファミリーにもおすすめです。


ワンちゃん情報

ワンちゃんとの入店はできませんが、購入したパンを持って近くの逗子海岸や公園でピクニックを楽しむのがおすすめです。葉山の自然を感じながら、美味しいパンと共にリラックスした時間を過ごしてください


アクセス情報とお店の詳細

  • 店名:アフロパン
  • 住所:神奈川県三浦郡葉山町長柄234-13
  • 営業時間:火〜土 09:00〜17:00
  • 定休日:日曜・月曜
  • 駐車場:お店の横に2台分あり。車で入るときはお店側の道からしか入れないと思います。反対車線からはきた場合はUターンして入りましょう。
  • 公式インスタafropan_hayama

🚗 車でお越しの際は、道が狭いので十分注意してくださいね!


サマリー:アフロヘアのご夫婦とこだわりの詰まったパンが叶える幸せなひととき

アフロパンは、パンの美味しさはもちろん、店主ご夫婦の温かいストーリーや内装のこだわりが訪れる人を魅了する場所です。次回は事前にインスタをチェックして、狙いのパンを逃さないように計画的に訪れたいですね!

葉山の素敵なスポットをこれからもご紹介していきますので、次回もお楽しみに✨

参照:

  • 逗子葉山経済新聞
  • Hanako
  • 食べログ

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ABOUT US
ぺり
葉山のぺり 葉山拠点のフリーランス|Webデザイナー/ブログ運営/ファイナンスアドバイザー *米国大学院卒業後、米国上場企業で20年のキャリアを積む *激務と人間関係に疲れ果て脱サラ *地元葉山でビジネス立ち上げに挑戦中 *このサイトを通して葉山の人と繋がりたいと思い、葉山Naviを立ち上げました。よろしくお願いします!