今回は、東逗子駅から徒歩1分の場所に昨年オープンした「豆と日々 by earthenplace」をご紹介します。
「東逗子ってどんな街?」と思っていませんか?
実は今、小さくてセンスのいいお店が点在する注目エリアなんです。
その中でも、住宅街の中でほっと肩の力が抜けるような存在がこのお店。
実際に訪れて感じた魅力を、丁寧にお伝えします。
魅力① 東逗子の住宅街に現れた“日常の余白”カフェ

お店はとてもコンパクト。でも、扉を開けた瞬間に感じるのは居心地のよさと温かい空気。
オーナーさんもスタッフさんも、とてもフレンドリー。初めてでも自然に会話が生まれます。
テイクアウトのお客様も多く、イートインではゆっくり過ごす方の姿も。
まさに、東逗子の住宅街のオアシスのような存在です。

「買い物の合間に、10分だけでも座れたら救われる日ってありますよね?」
魅力② 焙煎したての香りと、毎日飲みたくなるやさしい味

豆と日々のコーヒーは、“派手さ”よりも毎日飲みたくなるバランスを大切にしているとのこと。
苦すぎない、重たすぎない。
気づけばまた手に取っている——そんな一杯を目指しているそうです。
今回ぺりがいただいたのは、
・ウィンナーパン(561円)
・カフェラテ(520円)
ラテはミルクとのバランスがやさしく、ほっとする味わい。
パンも素朴で、朝やランチにちょうどいいサイズ感でした。
口コミでも「パンは早めに売り切れることがある」との声があり、早めの来店がおすすめです。

オーナー髙村さんのストーリー

豆と日々は、横須賀子安にあるドッグラン&ガーデンカフェ「earthenplace(アーセンプレイス)」の2号店として誕生しました。
運営されているのは、髙村さんご夫婦。
ご両親が営んできたearthenplaceの想いを受け継ぎながら、「日常の動線にあるカフェ」を東逗子に開いたそうです。
コンセプトは、忙しい毎日の中に“心の余白”をつくること。
家事や仕事の合間、子育てのすきま時間に、10分でもいいからほっとできる場所を。
実際に、育休中のパパがテイクアウトを持ち帰るエピソードや、ママが一人でふっと立ち寄る姿もあるそうです。
内装や看板もご自身でイメージを固め、「自分たちの手で作る」姿勢を大切にされているとのこと。

「“コーヒーそのもの”より“コーヒーの時間”を大切にするって、素敵ですよね。」
湘南人の記事(https://shonanjin.com/gourmet/mametohibi/)を参照し、内容を要約しています。
ママ目線・子連れNote

店内は小さめですが、カウンター席があります。
ベビーカー利用については未確認のため、事前確認がおすすめです。
駅から徒歩1分なので、子連れ移動の負担が少ない立地は大きな魅力。
テイクアウト利用もしやすく、ママ友会の前後の“ちょい休憩”にも向いています。
ワンちゃん情報
店内ペット可否は未確認です。
テラス席の有無も未確認のため、ワンちゃん連れの場合は事前にご確認ください。
アクセス情報

店名:豆と日々 by earthenplace
住所:神奈川県逗子市沼間1-5-1
アクセス:東逗子駅から107m(徒歩約1分)
営業時間:9:00〜17:00(Instagram参照)
定休日:未確認
駐車場:未確認
Instagram:@coffee.earthenplace
公式サイト:https://mame-to-hibi.com
サマリー|東逗子で見つけた、暮らしに寄り添う一杯

豆と日々は、派手さはないけれど、確実に日常を整えてくれるカフェでした。
忙しいフルタイムママさんにも、
地域で頑張るオーナーさんにも、
そして葉山・逗子を訪れる観光の方にも。
東逗子に立ち寄ったら、ぜひ一度この小さなカフェでひと息ついてみてください。
インスタもほぼ毎日更新しています!ハヤナビコミュニティーに是非参加してください!フォローおねがしいます。















こんにちは、ハヤナビのぺりです!
葉山の素敵なスポットをお届けしているハヤナビ。
インスタもほぼ毎日更新中!ぜひフォローしてください!インスタリンク